お知らせ

2018/03/27

【終了】5/22(火) プチうつが3ヶ月で元気に近づく食事法(岸和田市)

新学期や新生活が始まり、ようやく一段落ついた季節。

学校や仕事に出るのが、何となく億劫、気乗りがしない、気疲れしている、ということはありませんか?

うつは心の病気とされますが、東洋医学では「心身一如」といって、心と身体の健康は一体であると考えます。

心が変えられないなら、身体を切り替えることが、東洋医学の治め方です。

身体は普段の食事から出来ていますが、実はうつを治すために必要なのは、「トリプトファン」でも「セロトニン」でもなければ、「肉」「魚」「野菜」「豆腐」などをバランスよく食べることでもありません。

あなたにはあなたに合った、うつの「治め方」があるのです。

東洋医学は「人を診る医学」として1300年以上前から研鑽され、今に受け継がれています。

数年来のうつ、引きこもり、摂食障害を平均6ヶ月で社会復帰までサポートし、精神科の医師もビックリ仰天された当院独自の「食事法の個人指導」。

「何を試しても気分が晴れない。だけど元気になりたい」と願う、あなたのための講座です。

 

 

 

お問い合わせ・お申込みはあすたいむ倶楽部岸和田カウンターのホームページをご覧下さい。

2018/03/25

【終了】4/24(火) 【花粉症・鼻炎】薬、サプリ、漢方茶、鍼…自己流ケアの効果UP術 (岸和田)

薬との上手な付き合い方、自分に合った健康法を心得ていれば、つらい季節がラクになる!

不調や病気が「なぜ」起こるのか。

鼻炎や花粉症が起こるにも、人それぞれ理由があります。

症状が起こる理由が分かれば、何をすれば治まるかが見えてきます!

一人一人の体質を分析する「東洋医学」と、日本人向けの「食養生指導」の専門家が語る、「ジブンに合った」鼻炎・花粉症の対策講座です。

 

 

お問い合わせ・お申込みはあすたいむ倶楽部岸和田カウンターのホームページまでお願い致します。

 

 

 

【セミナーレポート】

当日はあいにくのお天気だったにもかかわらず、ご参加下さった皆様、有難うございます!

泉州でのセミナーは、神戸や北大阪のセミナーより比較的少人数で行うことが多いので(人口密度の差と思います)、若干プライベートレッスンのような感じです(笑)。

「本氣で治したい方の食養生指導」が専門の治療院なので、南大阪にありながら来院患者様の9割が北大阪、大阪市内、三ノ宮方面からいらっしゃいます。

ただ泉州地域の方にも、メディアの健康情報に振り回されない東洋医学の知識をご活用頂けたらという思いから、毎月セミナーを開催しております。

2018年夏(7~9月)は、大学院の前期試験があるため一時休講と致しますが、「季節ごとの不調」と「身体に優しい治し方」を中心にお伝えして参ります。

ご興味のある方はぜひお越しください。

 

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2018/03/24

【終了】3/29(木)メタボの食養学講座② in 枚方市

甘いもの、油っこいもの、粉もんetc・・・   

「なかなか止められない食欲からのアッサリ卒業講座」



一口に“ダイエット”と言っても、メディアには沢山の情報があり、「何が自分に合うのか分からない」
「どんなダイエットも三日坊主で終わってしまう」と、お困りではありませんか。

実はダイエット方法にも、人それぞれ体質や体調に合うやり方と、合わないやり方が存在します。
「本当は自分の身体が求めていないダイエット方法」を、知らずのうちに選んでしまっていては、
いくら努力しても成功するはずは…ありませんよね。

ダイエット成功の極意は、自分の体質や体調に合わせた方法を考えること
病名ではなく一人一人の原因に合わせて治療法を選ぶ、東洋医学の体質診断法を取り入れながら、
あなたの食欲にストレスなくストップがかかる方法を伝授します。

 

費用:あすたいむ会員3000円 一般5000円

場所あすたいむ倶楽部枚方(京阪電鉄枚方市駅徒歩4分)

応募締め切り:3月22日

 

お申込み・お問合せはあすたいむ倶楽部枚方カウンターホームページへ。

 

 

セミナーレポート[2018.3.29]

桜が満開の時期でしたが、ありがたいことに午前中から沢山の方がお見えになりました。

実際の食養生の本指導では、食養生理論や陰陽論、東洋医学概論、望診法など最低でも135項目ほどを8ヶ月前後かけて個人指導しております。

手間のかかるやり方に見えますが、実はこれが「身体の運転」を上達させる最短ルート。

学ぶべきポイントは押さえておけば、自分の時々の体調に合った健康法を判断するモノサシを作ることは意外と簡単です。

ただし2時間のセミナーのなかで、これらの食養生理論のエッセンスを、ギュッとまとめてお伝えするのは、簡単なことではありません(笑)。

今回はメタボやダイエットでテーマを絞り、健康情報に振り回されずに、今日から使える食べ過ぎ予防のウラ技を、時間の限りご紹介しました。

 

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